
いいものが欲しくてもそれをつくってくれる人がいなければ、
いいものは買えない。『ここがよかった』『もっとこうしてほしい』
と一人一人が小さな声を出すことは、メーカーや小売店のためだけではなく、
結局は私たちのためになるのだと思う。
(良品工房登録モニターさんコメントより)
日常の食のほとんどを、買い物という手段で調達している消費者モニターさんたちから、良品工房にはこれまでに実にたくさんの声が寄せられました。すべて実際に台所に立つ人であるからこそ発せられることばだと、一行一行が心を動かされるものでした。
「いいもの食べたっ!」って素直に思える、豊かな味わいの美味しいものがいつまでも私たちの食卓を賑わせてくれるようにという願いは、食べ物をつくる人、売る人、買う人の区別のない想いだと考えます。
全国各地で「いいものをつくろう」と頑張っているメーカーさんは「どんなものをつくれば喜ばれるのか」とあれこれ悩んでいます。「いいものを手渡したい」と会議で頭を抱えているお店の人たちも、買い手からの前向きで愛ある声に餓えています。いいことも悪いこともです。
良品工房はそれらを「いいものプロジェクト」を通して生産・流通にかかわる人たちに確実に届けます。それぞれの立場で気づくこと、分かり合えることで、私たちが抱える様々な問題を解決するための方向が見えてくるような気がします。
あなたの暮らしの声があなたの食卓を変えるのだと思います。
「地域商品サポーターズ倶楽部」はそんな考えに賛同してくださる方を求めています。商品のこと、お店のこと、自分たちの買い物のことなどなど、暮らしを変えていく日常の声を届けてくれる方、ご登録をお願いします。
「商品の向こう側の産地や、つくり手を思い浮かべながらアンケートに感想を書いています」